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2011年12月14日時点の我が家の裏庭の桜桃の葉と、近所の八重桜の葉です。
100メートルも離れていないのに、はっきりと違いが出ています。


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近所の公園のソメイヨシノは、すっかり葉を落としていました。
八重桜は、かろうじて紅葉した葉が枝に少し残っていました。


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同じ日の我が家の裏庭の桜桃の木。葉っぱは、所々色づいていますが、まだまだしっかりしています。
手前のセンリョウの実が 赤く色づいています。


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2011年の2月より、根元にハルチタン11500の帯を、巻いていました。
それ以前も巻いていましたが、11500に変えた、この年の秋は、葉がいつもより長持ちしたようです。

現在(2012年1月)は、もうすべて散っています。
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ハルチタンと、リチウム電池と「金の生る木」を使った水栽培実験をしています。

2012年1月10日現在の様子
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  1.ハルチタンチェーン11500をつけた苗
  2.熱処理したチタンチェーンをつけた苗
  3.未処理のチタンチェーンをつけた苗
  4.何もつけていない苗


詳しい実験方法は、以下の通り。

2011年10月30日
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8つの煮沸消毒をしたガラスのコップを用意した。
上の段の4個(1・2・3・4)は、何も入っていない。
下の段の4個(5・6・7・8)には、コップの底に、ラミネートフィルムで密封したリチウム電池を置いた。

2011年10月30日
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水栽培用のゼリーポリマーに苗を置いていった。
下の段はリチウム電池入り。
それぞれの苗には、チタンチェーンを巻いている。

  1と5 ハルチタンチェーン11500をつけた苗
  2と6 熱処理したチタンチェーンをつけた苗
  3と7 未処理のチタンチェーンをつけた苗
  4と8 何もつけていない苗



2011年11月28日
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4と8は、何もつけていない苗。
長くのびているが、ひょろひょろとした感じ。
はじめてハルチタン実験をした、オスモキシロンの苗の成長をほうふつとさせる。

2012年1月10日
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リチウムイオン電池の有無に関わらず、葉っぱが黄色くなってきたものがある。
特に熱処理したチタンチェーンをまいたもの(2と6)は、下の葉っぱ2枚がともに枯れて落ちてしまった。
水も汚れてきた。
ハルチタン以外のチタン、特に熱処理したチタン(2と6)は、植物の成長には、悪い影響があるようだ・・・。

横から見ると、現在は、トップの写真のようになっています。
実験は、さらに継続中です。


ハルチタン製品を、効果的に使っていただくために、時々皮脂汚れに強い 衣料用の洗たく洗剤で、熱い湯で漬け置き洗い してください。ごしごし、こすらないでね。

★洗い方 
  → 簡単なハルチタンチップの洗い方
  → ネックレスやチェーンの洗い方 
現在、リチウムイオン電池は、パソコンや携帯電話など多くの電子機器に内蔵されています。
このリチウムイオン電池が植物の発芽にどのような影響を与えるのか、実験してみました。


写真はすべてクリックすると大きな画像が出ます。

【用意したもの】
用意したもの

  ・リチウムイオン電池
  ・ハルチタン加工したチタン
  ・熱処理による酸化チタン
  ・普通のチタン
  (それぞれ防水のためにビニール袋に入れて密封してある)



実験設定

  A リチウムイオン電池とハルチタンを それぞれビニール袋に入れたもの
  B リチウムイオン電池と熱処理による酸化チタンを 
    それぞれビニール袋に入れたもの
  C リチウムイオン電池と普通のチタンを それぞれビニール袋に入れたもの
  D リチウムイオン電池を ビニール袋に入れたもの
  E なにも入っていないビニール袋
  F ハルチタンだけのビニール袋

  (A~C の電池やチタンは、それぞれビニール袋に入ったものを、
   さらに一つのビニール袋に入れ密封した)



リチウムイオン電池実験3月25日

A~Fを置いた皿の上に、それぞれ精製水を浸したコットンを乗せ、
ハツカダイコンの種を各10粒ずつ置いた。(3月25日)


     ↓B↓B↓B 

植物実験

この写真は、4年ほど前、ニューギニアインパチェンスの実験前に、試験的にやった実験です。
ハルチタンチップのできる前に、ハルチタン加工をしたチェーンの切れはしで実験しました。

二つのオスモキシロン(観葉植物)のハイドロカルチャー(水栽培)用の苗を使いました。
大きさも、茎の太さもほとんど同じ苗(高さ約8㎝)を用意しました。
左側の苗に、チェーンを巻きつけ、同じ環境で並べて育てました。
地上部は、どちらかといえば、つけてないほうの苗が伸びているように見えました。
ところが・・・・


ふたば 見えないところで、伸びていた!

38日目、ハイドロカルチャー用の用土をとって、写したのが上の写真です。
地上部だけではわかりませんでしたが、ハルチタンチェーンを巻きつけた苗は、
ご覧のように、一目でわかるぐらい根っこが伸びています。

ふたば まず、根から先に成長する、地上部はあとから

ハルチタンを巻いた梅の木は、一年目は枯れるのが止まっただけでした。
二年目から花がたくさん咲き、実をたくさんつけたりしたのは、一年目は根のほうを先に成長させていたからなのかもしれません。
それによって、同じ地域の梅の木の新芽に毎年付くあぶらむし(それまでは、我が家でも毎年付いていました)が、付かなくなったのも、根の成長によって梅が健康になり、無農薬でもあぶらむしが付かなかったのでしょう。(ハルチタンを付けてから、梅干しの香りが、強くするようになった。)

なお、鉢植えの場合、根が張りすぎて、根づまりを起こすこともありますので、植え替えに気をつけたいと思います。
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