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ハルチタンクリスタルと抗重力筋とセロトニン

ハルチタンクリスタルを使用すると、すぐに抗重力筋が反応します。
この抗重力筋の反応は、脳内物質セロトニン活性の目安になります。



抗重力筋とアンチエイジング

猫背や腰が曲がっていると、老けて見えますが、内臓にも変な圧力がかかり、内臓の機能も低下します。
この大切な姿勢を維持しているのは、「抗重力筋」といわれる筋肉です。
抗重力筋は文字通り、重力に逆らって働く筋肉です。
女性が年齢を重ねてくると気になる「ほうれい線」(小鼻の両側から口にかけて伸びる縦のシワ)も、抗重力筋のひとつである顔の筋肉が、重力に負けてたれさがってしまうことが原因です。
抗重力筋は、他に首筋や背骨の周り、下肢などにも存在します。


抗重力筋と「セロトニン」

また、抗重力筋とは、大リーガーのイチロー選手などのプロスポーツ選手が鍛えている「インナーマッスル」といわれるもので、筋トレでは鍛えにくい筋肉なのです。
この鍛えにくい筋肉を鍛えてくれるのが、脳内物質の「セロトニン」というホルモンです。

脳内物質「セロトニン」は、今わかっているだけでも、体に有益な4つの働きがあります。

1 姿勢の維持
    抗重力筋を活性化

2 睡眠の向上
    朝、分泌したセロトニンが、夜になると
    睡眠物質「メラトニン」に変化する

3 脳と心の活性化
    セロトニンは脳の萎縮を防ぎ、認知症を予防

4 うつ症状の改善
    セロトニンが減少してしまうと、うつ病を発症する


脳内睡眠物質「メラトニン」は老化予防物質

メラトニンはとても優れた「抗酸化物質」(老化やがんのもとになる「活性酸素」を取り除く物質)です。
メラトニンはビタミンCよりもはるかに大きな抗酸化力を持っています。
日中のセロトニン活性は、夜のメラトニンを増やすことにつながっています。
メラトニンによる睡眠の向上は、肉体の疲れを取るだけでなく、アンチエイジングには、欠かせません。


枕元に携帯電話を置く人は老化が早い

携帯電話やパソコンの電磁波は睡眠物質メラトニンを壊してしまう働きがあることがわかっています。
幸いセロトニンは電磁波の影響を受けないので、なるべく日中に使うようにしてください。
また、電磁波の他に携帯電話本体を持つと抗重力筋が反応しなくなる現象が起こります。
ハルチタンクリスタルを着けていると、それが防げます。



参考図書「脳内セロトニン・トレーニング」 「脳内メラトニン・トレーニング」 有田秀穂著・かんき出版
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