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植物実験

この写真は、4年ほど前、ニューギニアインパチェンスの実験前に、試験的にやった実験です。
ハルチタンチップのできる前に、ハルチタン加工をしたチェーンの切れはしで実験しました。

二つのオスモキシロン(観葉植物)のハイドロカルチャー(水栽培)用の苗を使いました。
大きさも、茎の太さもほとんど同じ苗(高さ約8㎝)を用意しました。
左側の苗に、チェーンを巻きつけ、同じ環境で並べて育てました。
地上部は、どちらかといえば、つけてないほうの苗が伸びているように見えました。
ところが・・・・


ふたば 見えないところで、伸びていた!

38日目、ハイドロカルチャー用の用土をとって、写したのが上の写真です。
地上部だけではわかりませんでしたが、ハルチタンチェーンを巻きつけた苗は、
ご覧のように、一目でわかるぐらい根っこが伸びています。

ふたば まず、根から先に成長する、地上部はあとから

ハルチタンを巻いた梅の木は、一年目は枯れるのが止まっただけでした。
二年目から花がたくさん咲き、実をたくさんつけたりしたのは、一年目は根のほうを先に成長させていたからなのかもしれません。
それによって、同じ地域の梅の木の新芽に毎年付くあぶらむし(それまでは、我が家でも毎年付いていました)が、付かなくなったのも、根の成長によって梅が健康になり、無農薬でもあぶらむしが付かなかったのでしょう。(ハルチタンを付けてから、梅干しの香りが、強くするようになった。)

なお、鉢植えの場合、根が張りすぎて、根づまりを起こすこともありますので、植え替えに気をつけたいと思います。
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