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3年前の夏のことです。
庭の梅の木が枯れかかっていました。
すぐ隣に建物を建てたことで日当たりが悪くなってしまったことも一因かもしれません。
枯れた枝を2本伐りました。(丸印の場所)
そして、根元にチタンチップを抜いた後のチタン板をまきつけました。チタン板には、チップと同じ、特別加工を施してあります。廃物利用?
(なお、1と2の写真は伐った直後ではなく、今年撮ったもの。
チタン板は、3年ごし、ここにまきつけたままのものです。)


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今年は梅の当たり年だったのでしょうか。昨年にもまして多くの花を咲かせました。
3と4の写真をクリックしていただくと、大きな写真になります。
偶然と思いますが、チタンのような紫の光に包まれた写真が撮れました。ぜひ、大きくしてご覧ください。

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何も肥料は与えませんでしたが、実をたくさんつけました。
これだけ実をつけたら、途中で落ちてしまうのではないかと思いましたが、
実が大きくなっても、それほど下に落ちたものはありません でした。

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この写真も大きくなります。クリックしてご覧ください。
5年前から、農薬はまったく使用しておりませんでしたので、どうしてもアブラムシがついて、新芽がちりちりになり、梅の実が黒く汚れました。(最終的には、テントウムシの幼虫などが退治してくれるんですが・・・)
それが、チタンをつけた翌年の昨年はアブラムシの被害が少なくなり、今年は、
農薬をかけたわけではないのに、新しい葉が、アブラムシにやられなかった のです。
おかげで、今年は、新しい葉がきれいなまま、ほとんど被害にあわなかったのです。
今年は、アブラムシの発生が少ないのかと、よその梅の木もチェックさせてもらいましたが、やはり新芽の葉先が、どこの家の木もちりちりになっていました。

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梅の実は、一度ではとりきれませんでした。
3.5~4センチくらいの大きな実が、たくさん採れました。
最終的に、全部採りきれず、3分の2だけ採りましたが、それでも、12キロになりました。

このようなことは、今まで一度もありませんでした。
【おまけです】
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梅の土用干し。

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