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ハルチタンと、リチウム電池と「金の生る木」を使った水栽培実験をしています。

2012年1月10日現在の様子
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  1.ハルチタンチェーン11500をつけた苗
  2.熱処理したチタンチェーンをつけた苗
  3.未処理のチタンチェーンをつけた苗
  4.何もつけていない苗


詳しい実験方法は、以下の通り。

2011年10月30日
11500ziken2.jpg


8つの煮沸消毒をしたガラスのコップを用意した。
上の段の4個(1・2・3・4)は、何も入っていない。
下の段の4個(5・6・7・8)には、コップの底に、ラミネートフィルムで密封したリチウム電池を置いた。

2011年10月30日
11500ziken31.jpg 11500ziken4.jpg

水栽培用のゼリーポリマーに苗を置いていった。
下の段はリチウム電池入り。
それぞれの苗には、チタンチェーンを巻いている。

  1と5 ハルチタンチェーン11500をつけた苗
  2と6 熱処理したチタンチェーンをつけた苗
  3と7 未処理のチタンチェーンをつけた苗
  4と8 何もつけていない苗



2011年11月28日
1128.jpg

4と8は、何もつけていない苗。
長くのびているが、ひょろひょろとした感じ。
はじめてハルチタン実験をした、オスモキシロンの苗の成長をほうふつとさせる。

2012年1月10日
2012110.jpg appu.jpg


リチウムイオン電池の有無に関わらず、葉っぱが黄色くなってきたものがある。
特に熱処理したチタンチェーンをまいたもの(2と6)は、下の葉っぱ2枚がともに枯れて落ちてしまった。
水も汚れてきた。
ハルチタン以外のチタン、特に熱処理したチタン(2と6)は、植物の成長には、悪い影響があるようだ・・・。

横から見ると、現在は、トップの写真のようになっています。
実験は、さらに継続中です。


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