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もう、10年来、ハルチタンを使ってくださっている方から、ご報告を頂きました。

なんと80歳のお父様の肘の骨折が、ハルチタンチップの大量使用で、ギプスなしで、短期間に回復してしまったということです。
以下、送っていただいた体験談をそのまま、転載させていただきました。

 ★ ★ ★

「父(80歳)が早朝ウォーキング中に段差に気付かず躓いて転倒しました。
とっさに左の手のひらを着きましたが、ちょうど肘の所にコンクリートの出っ張りが有り、肘を強打してしまったそうです。

骨折の経験が無く、それほどの事と思わずにいた所、午後になって痛みが出て
夕方には腫れて痛みが激しくなり、慌てて総合病院に行きました。
すでに診療時間を過ぎており診察してもらえませんでしたが、看護婦さんが出て来て、グーパーが出来るか、肘が曲げられるか、腕が上げられるか看て下さいましたが、痛くてどれも出来ませんでした。
近くの整形外科ならまだ看てくれるのではないかと教えて頂き、
そちらへも行ってみましたが同じく診察してもらえませんでした。

受付の方が、とても痛そうなので救急病院に行かれたら良いのではないかと教えて下さいましたが、
明日の朝を待って総合病院の整形外科に行きたいという父の意志が固く、
帰宅し、家族それぞれが持っていたチタンチップを集めて、
肘と手のひらを中心に左腕にすべて貼りました。
チップが足りず貼れなかった所には、持っていたチタンチップベルトを集めて、こちらもすべて巻き付けました。
(結果として、約300枚くらいのチタンチップで左腕を包み込んだ事になりました。)

しばらくすると痛みが治まり、本人が落ち着いた気持ちになりました。
痛みで眠れないと困るので、鎮痛剤を飲んでもらうつもりでしたが、
本人が「必要ない」と云い、朝までいつもの様に眠る事が出来ました。

翌朝、総合病院に行く為チップを剥がしてみると、痛みだけでなく腫れもほぼ治まっていました。
整形外科医の診察を受け、レントゲン撮影の結果、左上腕部の肘の骨を骨折しており、靭帯も剥がれているという診断でした。
しかし、医師が昨日同様、グーパーが出来るか、肘が曲げられるか、腕が上げられるかなど調べて下さると、この日は痛みが無くすべて出来ました。
結果として生活に必要な動作は痛み無く出来、腕を大きくねじると痛みがあるだけでしたのでギブスでの固定は必要なく、この方が楽なようであれば使って下さいという事で、三角巾のみの処置をして下さいました。
普通に生活して良いが念のため1週間後に来て下さいと云われ、鎮痛剤も湿布も処方されませんでした。

その後も同様にチタンチップを貼り続け、痛みも無く腫れも引き、ひどい内出血になることを覚悟していた手のひらも、皮膚の奥がうっすらと青くなっただけで消えて行きました。
ギブスの固定も無く、鎮痛剤や湿布を使う事も無く、なるべく左腕を使わない様気をつけた他は、食事、入浴、睡眠、ウォーキングなど普段通り暮らす事が出来ました。

1週間後通院し、再度レントゲン撮影した結果、先週と同様の診断でしたが、
自身での洗髪(腕が頭まで上げられ、肘を曲げて頭を洗える)が高齢者の生活のクオリティーの目安としてあり、それが痛みも無く十分に出来ており、後は骨と靭帯の回復を待つだけであり、今日で通院は終了という事でした。
(むしろ高齢者であれば、骨折していなくても、腕が上げられなかったり、慢性的な痛みを抱えておいでの方が多くいらっしゃるそうです。)

骨折というと、激しい痛みや腫れの辛さ、ギブスの固定での不自由な生活が長期的に続くと考えていましたが、
そうした事には無縁で、なにより、痛みや不自由さが無いので、
父自身気持ちが落ち込んだり、不安になったりする事が無く、心が落ち着いて、いつも通りに暮らせた事がなによりであったと思います。」


 ★ ★ ★

ご家族3人で10年にわたってハルチタンを熱心に使用されていらっしゃったので、大量にお持ちだったのが功を奏しましたね。
痛みが出た時、間をあけずに使うのがいいと思います。
我が家では、製造元なので、このような大量使用による、ある意味、奇跡的な回復は、実は、何度か経験があります。
しかし、うちの家族以外で、高齢の方の骨折の回復の事例は初めてだったので、とても貴重な体験談だと思いました。

大量使用は、緊急の場合、このような良い結果をもたらします。
ただ、なんでもないときに、このような大量使用をしますと、体が画期的にめぐりを良くして自分でも気づかないような隠れていた部分を治そうとして、大きな好転反応が起こる可能性がありますので、予めご注意ください。


★8月31日追記

上記の体験談について、信じられない、骨折は勘違いでは?と言うご意見や疑問を呈された方がいらっしゃいました。

ご家族の許可を頂いて、病院の診療明細書を掲載させていただきます。レントゲン検査による骨折の診断も本当に実話ですよ。
担当医師の方も同様に、「信じられない、勘違いでは?」と驚いて、最新のレントゲンで2日に分けて延べ18回も撮影されています。

    meisai1.jpg
     (写真はクリックで拡大)



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